問診する医師

不妊の原因を精子検査で調べてみよう

お腹に手をあてる夫婦

子どもを望んでいるのになかなか妊娠に至らない場合、不妊症が疑われますが、その原因の半分は男性にあると言われています。男性の不妊の原因は、そのほとんどが精子の異常であると考えられ、その異常が何であるかも検査によって調べることができます。主に精子の異常は、働きや機能が不十分である場合と奇形の場合がほとんどです。精子の働きが悪いと受精や着床に至ることがなかなかできないので、結果として不妊になってしまいますし、奇形の精子は受精したとしても正常に受精卵が育たないということになります。それ以外にも精子そのものは健康でも数が少ないという場合もあります。極端に数が少ないとなかなか自然妊娠は難しいので、体外受精を医師からすすめられることもあります。精子の検査は、男性の不妊治療専門クリニックに相談をすると、どなたでも気軽に受けることができます。パートナーと一緒になって積極的に不妊治療を行って行こうと考えておられる方は、ぜひ一度お気軽に検査を受けてみてください。検査以外にも不妊に関する相談ならいつでも受け付けているクリニックがほとんどですので、不安な事や疑問がある場合は、その都度相談して解消させるようにしましょう。

注目の記事

Top